
採用にはコストが発生します。
介護業界においては求人倍率が上昇し、比例してコストも上昇してきました。
indeedのクリック単価も上昇します。
無策でいると採用コストは徐々に上昇していきます。
採用コストは常に最小化を目指す事が必要です。
最小化という言葉の意味は深いです。
ただ費用を削減しても採用数が減少し現場に影響を及ぼします。
具体的に以下の3つに分類されます。
1:無料の対策を徹底的に実施する
ハローワーク、ナースセンター、ポスター等
2:幅広い採用メディアへのトライアル、管理、効果測定、PDCA
・安価な採用サービスへのトライアルを継続的に実施:WEB系、業界特化系
・採用メディアのコンテンツを強化し反応率を上げる:撮影+マーケティング
3:社員紹介制度を強化する
1:無料の対策を徹底的に実施する
・ハローワークを100%使いこなす
-文字数制限を最大に活用し、自社の魅力を最大限伝える
-写真登録を実施(可能であればQR登録)
-リクエスト機能を上限まで活用
-求人が切れていないか管理
不明な点があれば遠慮無く担当者に質問、相談する事をお勧めします。
担当者との人間関係の構築は効果的です。
・ナースセンター
-求人登録実施
・ポスター
-施設外に貼り出し実施。人通りが多い施設は効果大
・Google for jobs
-原則無料です。直接掲載不可のため他のページとリンクするか、自社サイトを作り込む必要有
・SNS
-フェイスブックやブログでの情報発信
※原則無料ですが、制作者のスキルによって効果の有無に開きが出る傾向があります。
-自社HP内のブログを優先的に更新する
「2:幅広い採用メディアへのトライアル、管理、効果測定、PDCA」は個別にお伝えいたします。
■興味のある方はお気軽にご連絡ください
介護経営総合研究所
コンサルタント:五十嵐
電話:052-720-3526
mail:info@kaigo-keiei-labo.jp